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   試合結果  
 
 
  TITANS NEOSV (その2)
 2008年04月20日(日) 東京・後楽園ホール

業界注目のTITANS NEOSVがとうとう開催された。すっかり気候は温かく、人々が活動しやすい時期に行われ場内は活気に溢れていた。今回もまた様々な団体やジムから参加し格闘技界をまた一つ盛り上げてくれた選手達。いったいどんなドラマが待ち受けていただろうかさっそく見ていこう。その1、その3)


 



☆第5試合 ヘビー級 3分3R

國吉
VS 
コウイチ・ペタス(THE SPIRIT GYM AE)

勝者:コウイチ  判定 0−3(28-30、27-30、28-29)





 
 


 

☆第6試合 肘なし 3分3R

ファフリジオ・ベルガミーニ(イタリア)
VS
阿久澤 英一(山田)

勝者;ファフリジオ  3R 2分50秒 KO


 
 



 

☆第7試合 ヘビー級 肘なし  3分3R

野地 竜太(TEAM GARO)
VS
嚴 士鎔

勝者;野地 2R 3分04秒 KO


空手から総合格闘技へと転進した野地選手に嚴はどう立ち向かうか?

1R、両者始めは様子見。間もなく嚴がパンチ連打で相手を押す場面が見られたががっちりガードでダメージを与えられず。逆に後半から相手のパンチ、キックが嚴を弱らせる。何とかこのラウンドはきりぬけた。

2R、ブレイクでなんとか取り戻した嚴、タイトなパンチで相手を攻める。しかし、フットワークの軽い野地選手はなんなく回避。今回の嚴はどうしたのだろうか?力がない。その後、相手のパンチ連打が入りKOとなってしまった。

最近少し元気のない嚴。次回に期待したい。

 
 


 


☆第8試合 3分3R

正木 和也
VS
クリストファー・メルテンス

ドロー  判定 0−0(30-30、30-30、30-30)


日本ウェルター級王者と以前名勝負を繰り広げたクリス。今回はどうだろうか?

1R、リーチを活かしたローキックで攻めるクリス。正木選手はパンチはほとんど出さず、キックで応戦。このラウンドはほぼキック戦だった。正木選手はクリスのヒジを警戒してだろうか?

2R、次第に両者の距離が縮まっていく。先ほどよりはパンチ戦が多くなる。正木王者はパンチが得意な選手だがそれをものともせず上手く対応しているクリス。クリスの小顔に正木選手もやりにくいのだろう。

3R、結局2Rと同じ展開でほぼ互角の攻防だった。

クリスの小顔かつ長いリーチというのは最大の武器であるという事を改めて感じさせられた。

 
 
 
 
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