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☆第3試合 日本ウェルター級 3分2R
土屋修平 VS 立山智紀(トーエル)
勝者:土屋 1R 1:19 KO
(立山は1R、右ストレートでダウン1あり)
若さ溢れるファイトスタイルとスマートな戦いが魅力の土屋は今回どうだったであろうか。
1R、前蹴りで先制する立山選手。今回土屋は少し間をつめてパンチで押す。相手の右ローキックからの右フックを少しかがんでよけた土屋は右ストレートでダウンを奪う。立山選手に大きなダメージはさほどなく再開。しかし、その後、土屋はクロスや変速パンチで相手を翻弄させる。そして、土屋の小さな一瞬の右ジャブに、左手を思わず出し反応した立山選手は、右スペースに空きを作ってしまい、土屋の左フックと右ストレートが入ってKOとなる。
先日、けして悪い試合をしたわけでもないのに自分に納得がいかず落ち込んでいた土屋はきっといろいろと反省し、練習してきたのだろう。前回とはまるで違う迷いのない戦いぶりだった。さらに複雑なパンチ攻撃を操っているように思われた。
いやはや今後が非常に楽しみにな選手だ。
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