↑写真3 挨拶代わりの後ろ回し蹴り
↑写真4 右ハイキック
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☆第7試合
日本ミドル級 3分3R
宮本武蔵(治政館) VS 喜多村誠
ドロー(ジャッジ=3者30-30)
ダークサイドからの使者を思わせるガウンに身をまとった喜多村。ここまで無敗の喜多村はどんな戦いを見せてくれるだろうか!?
1R、挨拶代わりの後ろ回し蹴りで始める喜多村。宮本選手のパンパンパンというすばやいパンチは喜多村を襲うがしっかりガードしているため大きなダメージにはならない。喜多村の冷静な間合いと適度な攻撃で宮本選手のペースにはさせない。
2R、宮本選手のすばらしいパンチ連打があったが喜多村もパンチで応戦する。そして、組合いになっても喜多村はヒジを出すなど攻撃の手を緩めない。喜多村の躍動感ある攻撃で宮本選手の顔に疲れが少しみうけられた。しかし、決定打なく終了。
3R、宮本選手がパンチ中心であるためどうしても組合になる傾向にあった。そして、組合から両者ヒジ、ヒザとアグレッシブな展開に。喜多村の手と足攻撃のバランスや前への圧力は前回よりは劣るものの安心感さえ与える。
結局、両者に大きな決定打が見られなかったためドローではあったが最近、格上相手と対等、それ以上の戦いを見せる喜多村に目が離せない。
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