☆第3試合
日本ライト級 3分2R
ZINSU VS 野口俊明(西八王子大塚)
勝者 野口 判定3-0
(ジャッジ20-19/20-18/20-19)
1R、様子見で間合いをとりながら相手のスキを狙う両者。そんな中、野口選手はほんの少しの詰め寄りによるストレートやアッパーで攻撃の糸口を見つけ始める。それに対し、ZINSUはその相手の攻撃を利用しカウンターやパンチで反撃しようとするがなかなか思うようには行かず。ZINSUのスピードあるパンチ攻撃が光る場面もあったが、(写真1)両者決定打がないままほぼ互角で終了。
2R、キックを混じえて攻撃のチャンスを伺うZINSUだったがそこにフェイントを混じえて入り込んでくる野口選手。両者スピード感のあるパンチやフットワークであったが非常に微妙な野口選手の詰め寄りがZINSUの頭を揺らす要因になっていたのではないだろうか。ZINSUのきれいに円を描くフックが光る場面もあったがなかなか相手にヒットせず終了。
両者決定打はなかったものの全般的に野口選手の上記による攻撃が勝敗を分けたように思われる。 今回で2戦目となったZINSUだがまだキック人生はじまったばかりだ。今後に期待したい。
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