
↑時折見せる首相撲以外の貴重な攻撃
↑兼子のヒジ
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☆第9試合
日本ライト級 3分3R
兼子ただし VS YOSHIO(治政館)
ドロー(ジャッジ=3者とも30-30)
去年4月10日以来の久々の試合の兼子。首相撲のプロフェショナルはどんな試合運びをするのだろうか。
1R、両者様子見でなかなか第一歩が出ない。まず初めに相手が攻撃をしかけ、まず第1首相撲で兼子は攻撃を封じる。第2首相撲は兼子の左ストレート後だった。第3,4を経て第5でヒジを入れる兼子。第6,7を経て兼子の前蹴り(左上写真)右ストレートから少し相手も前蹴りで応戦したところ、第8首相撲に突入して終了。
2R、両者蹴りで始まり第9首相撲になる。すぐ第10になり兼子のヒジが光る。(左下写真)その後第11,12,13・・・・・・・・・・22,23と首相撲が続く。
3R、さらに首相撲は続き第24,25・・・・・・39,40まで続く。途中相手はかなり兼子の首相撲を嫌い倒し急ぐ場面も見られたがほぼ完璧に兼子は相手の攻撃を封じた。
この状態から勝利を掴むにはやはりヒジかヒザなのだろうか!?ここまでくると首相撲のプロフェショナルと言わずして何と言おう。
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