TOP > 過去情報 > 試合結果
 
 過去情報

   試合結果  
 
 
 ANGEL'S 6th 
 2006年6月25日(日) 東京・伊原道場本部1Fリング

キックボクシング女性陣の晴れ舞台ANGEL'S6thが開催された。今回は試合中盤で日本ライト級3位の「石原裕基」選手によるミットキックデモやチャリティーオークションが行われた。中でもチャリティーオークションは個性的でお洒落なジャケット、スカート等が「こんな値段で?」といった超お得な価格で競り落とされていた。その他、先着30名に豪華プレゼントやANGEL'S特製Tシャツ(かなりシンプルだけどクール)ももらえるなどファッションに目がない女性ならかなり嬉しい催しであったことだろう。もし次回もこのコーナーがあれば、是非ANGEL'Sに足を運んで頂ければと思います。

試合についてはANGEL'Sをさらに大きく盛り上げようという意気込みで選手一人一人が体を張った真剣勝負でぶつかり合う。


↑にらみ

↑反逆



 

第2試合 日本女子フライ級  2分3R

星野久子(勇心館) VS SHIBANAMI
勝者:星野
1R 1:43 KO (3ノックダウン)


SHIBANAMIのにらみは健在だ。(左上写真)相手が誰であろうと始めから猛烈なパンチを繰り出すその姿勢は変わらない。そして、逆に猛烈なパンチをもらうことも変わらない。(左下写真)

なぜだ!?
なぜなんだ!?

試合後に非常に貴重な話を聞くことが出来た。なぜキックをやろうとしたのですか?の問いに対し「秘密です」と言う。

ぬっ ぬぅぉーーーーお!!
なぜなんだ!?

一筋縄ではいかない彼女の表現力に今後も期待したい。

 
 

桜朋の強烈なロー

晴れ晴れとした様子の桜朋

 

第3試合 日本女子フェザー級 2分3R


桜朋梨恵  VS 小八ヶ代真紀(ストライプル)
勝者:小八ヶ代
判定2-0 (ジャッジ=30-29、30-28、29-29)
 
1R、なぜか桜朋のタイトな攻撃が相手に効かない。真紀選手の一見、普通に見えるパンチは明らかにズシリと重い音を立てて桜朋に刺さる。桜朋はリングを回り反撃のチャンスを狙うが真紀選手の領域に吸い込まれ何気ない重いパンチが入る。ただ桜朋のガードにより決定打はもらわなかった。

2R、
桜朋は相手に接近させないよう前蹴りで間をとる。それでもコーナーに追い込まれ真紀選手のパンチが桜朋のガードを揺らす。そんな中、桜朋の特徴でもあるガードからの強烈なフックが風を切る。そして、強烈なローキックで真紀選手がバランスをくず場面も。(左上写真)しかし、後半は真紀選手に追い込まれてしまう場面が多かった。

3R、桜朋はローキックで流れを変えようとするがどうしても真紀選手の照準から逃れられずガードはしているものの重いパンチで揺らされる。多分、1Rで桜朋が行った回り込むという単純な動作をしなくなったため照準に入ってしまったと思われる。

試合後、桜朋は「すばらしい選手と戦えて本当によかった。自分にとって大きな試合だった。」 と言った。何かを掴んだのだろうか!?晴れ晴れとした様子だった。(左下写真)



 
 

↑右ストレート

↑掴み合いからのヒザ
 

第4試合 女子フライ級 2分3R


千葉 歌織  VS  林田 昌子
勝者:千葉
判定3-0(ジャッジ=30-28、30-28、30-29)

 
1R、みだれ打ってくる林田選手に千葉は気持ちでぶつかり相手に勢いづかせず逆にヒットを与える。(左上写真)それでも林田選手は前に前にとくるのに対し千葉はしかっりとしたガードと前蹴りで距離を図る。そのため林田選手は若干、前のめりになりパンチがぶれ千葉へのヒットが軽減されていた。

2R、千葉は完全にみだれ打ちに対して前蹴りで対応。それでも前に出てくる林田選手に首相撲、ツカミからヒザを入れるなど上手く対処する。(左中央写真)

3R、体力消耗で林田選手のぶれが目立ったため千葉への大きなヒットはなく、ぶれているところを1Rと同様着実に千葉はパンチを入れていた。

試合後のインタビューで千葉は
「気持ちでぶつかったため基本的な技が出なかった。」 と言う。サッカー日本代表中田英も言っていたが勝敗を分けるのは技も当然であるが最終的には気持ちの問題であると


 
 

↑天使達
  ANGEL’Sに参加する選手は皆、お互いを尊重し切磋琢磨している。左写真のように素敵な笑顔が見れるのもANGEL'Sならではの光景だろう。



 

 
 
 
 
     Copyright (C) 2006 IHARA DOJO All Rights Reserved    伊原道場(代表:伊原信一) 〒150-0034  渋谷区代官山町7-8  TEL:03-3461-4258