| 第3試合 70kg契約
3分3R
後藤龍治 (伊原) VS ルイス・バイオ(メキシコ)
勝者:後藤
判定3-0( ジャッジ=3者とも30-28)
1R、ルイス選手のワンツー蹴りの早さから始まったが後藤は徐々にかわして接近戦に持ち込み、自分のペースを作る。2R、距離をとろうとするルイス選手にまたしても後藤は懐に入りかわしてはパンチ、キックと多彩な攻めをする。3R、後藤の怒涛の攻めと試合運びにルイス選手は手立てはなく中盤にダウンをもらいただただファイナルゴングを待つしかなかった。後藤の見事な試合運び、多彩な攻撃は実にすばらしかった。接近戦に持ち込めるというのは相手の攻撃をかわして攻撃できる自信があるからであろう。
けして派手な試合ではなかったが一種職人ともいえる後藤の実力が垣間見れる内容であった。
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