| 第11試合 日本バンタム級
3分3R
田中義人(伊原) VS 安部泰彦(JMN)
勝者:田中
判定2-0(ジャッジ=30-30、30-29、30-29)
1R、田中のパンチ、キック、フットワークとリズムのよい動きに安部選手は思うようにペースがつかめないでいた。また、田中の勢いが勝り相手のガードを崩し、倒す場面もあった。2R、田中のワンツーケリが炸裂するがなかなか決定打がない。中盤、相手からの攻撃による田中の眉間から出血。その後安部選手のヒジ打ちが少し目立ったが何とかドクターストップもなく無事終了。3Rもお互い大きな打撃がなく互角の攻防。少しの差ではあったが田中のリズムの良さが勝敗を分けたのだろうか!?しかし、安部選手の上からのヒジ、掴み合い時のヒジ、カウンターのヒジとバリエーションに富んだヒジは勉強になる。 |